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室蘭市 富士下の桜並木
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所在: 室蘭市母恋北町1丁目 交通: JR母恋駅(徒歩5分) 樹種: エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、 シダレザクラなど 本数: 125本 直径: 20cm 樹高: 6m 問合せ: 日綱工営(株)建設緑化部 0143-24-2744 |
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【母恋富士下物語 〜桜並木をつくり・守る地域の奮闘〜】 「富士下サクラ並木」は、母恋北町の横山歯科医院長 横山広見氏が戦後の燃料不足による樹木の伐採、採石のため山肌が削られ無惨な姿をさらしていた母恋富士を見て、「ここを桜で一杯にしよう」と思い立ったことから始まりました。 昭和38年横山氏を会長として有志が集まり「富士下桜丘同好会」が発足され、土地所有者である日本製鋼所の許可を得て、富士通り沿線に300本の桜を植樹しました。しかし、風当たりが強く、土地が赤土で桜の育成に適さなかったため、苗木は全て枯れてしまいました。横山氏は、私財を投じてトラック数十台分の土を入れ替え、土壌改良の工夫をしながら、コツコツと苗を植樹しましたが、何本もの木を枯らし、「母恋には桜は育たないのか」と悩みました。毎日、じょうろを持っては富士下に出かけていき、一日中世話をしていた横山氏。苗木に悪い病気がついて、思い切って伐採したこともありました。また、病気にかかるたびに罹病した枝を取り除いたり、肥料をやったりと、悪戦苦闘を続けました。 そんなとき、後の桜博士の異名をとった伊藤広造氏に出会いました。伊藤氏は、「これではまた枯らしてしまう」と思い、全国の桜の名所を訪ね、独学で桜の育て方を研究しました。その指導と会員達の熱心な世話が実を結び、昭和43年からようやく木が育ち始めました。 何とか木が順調に育っていたころ、高齢となった横山氏に変わり、伊藤氏が2代目会長に就任。伊藤氏は、精力的に地域に協力を呼びかけたり、桜の情報を集めました。何度も足を運んでやっと譲り受けた宮城県塩竈神社の八重桜や宮城県庁の枝垂れ桜は、伊藤氏の富士下に対する思い入れの深さを物語っています。また、伊藤氏は、昭和56年、日本さくらの会を通じて、富士下桜の種3万粒をワシントン市(米国)に寄贈。後にワシントン市から招待を受け、自分の目で米国に根付いた富士下の桜を見て、感無量の思いにふけっています。 仕事が多忙な伊藤氏を陰で助けたのが、水上武夫氏です。所属する母恋軟式野球連盟のメンバーが水上氏の指導のもと、交代で桜の保全を手伝ってくれました。水上氏は、桜の守り手となり、毎日、桜の世話をしに富士下に出かけました。退職後も富士下に出かけ、剪定、移植、草刈、施肥、種取など、30年間桜を守りとおしました。 同好会の会員が死亡したり高齢になって管理が困難になってからは、日本製鋼所が「富士下さくら愛好会」を作って、その志を継ぎ、桜並木の保全に努めました。しかし、会員の転勤、退職、高齢化で保全努力が限界になったのに加え、テングス病の蔓延により、多くの桜が花を咲かせない危機的な状況にまで悪化してしまいました。 このまま放置すると立ち枯れて桜並木そのものが消滅してしまう恐れがあるため、平成16年、「富士下サクラ並木の会」が地域で設立され、現在、桜並木の再生、維持管理に努めています。 こうしてたった一人の男の夢に、地域や企業など、多くの人が協力して母恋富士下の美しい桜並木はできあがり、市民自慢の桜の名所として守られつづけています。 【現在】 現在の「富士下の桜並木」は、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、エゾヤマザクラ、シダレザクラなど、30種125本の木があり、満開時にはまさに百花繚乱、異なる花が織りなす花模様や花吹雪とともに、はかない美しさがあり、多くの市民を楽しませてくれるだけでなく、桜前線を追って全国からもファンが訪れています。 |
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洞爺村 老三樹のサクラ
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所在: 洞爺湖町字洞爺 交通: バス洞爺村停留所前下車(徒歩1分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 1本 直径: 185cm 樹高: 7m 問合せ: 洞爺湖町商工観光課 0142-82-5111 |
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明治20年頃、エゾヤマザクラ、ハリギリ、ヤマグワの三樹が自然に一株のように生えている奇木が発見され、人々は相互扶助による開拓精神
のシンボルとして大事に愛してきました。
その後、エゾヤマザクラは枯死し、昭和52年から二代目となっていますが、開拓移住ゆかりの樹として、北海道記念保護樹木に指定されており、ヤマグワは千年の樹齢を超えているといわれています。 |
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伊達市 有珠善光寺の石割桜
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所在: 伊達市有珠町124 交通: JR有珠駅(徒歩15分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 1本 直径: 60cm 樹高: 12m 問合せ: 善光寺 0142-38-2007 |
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徳川幕府から文化元年蝦夷三官寺(10万石の大名に匹敵)に指定された有珠善光寺は、古くから桜の名所として知られ、なかでも境内に咲く「石割桜」が有名です。 石割桜は、2代目住職が植えた桜で、みんなで力を合わせて石を割るくらいの強靱な心を持って頑張ろうという気持ちを込めて、この木が植えられたと言われています。 約200年もの間、石のわずかな割れ目から養分を吸い上げ、力強く生き続けてきた石割桜は、繰り返す駒ヶ岳や有珠山の噴火など、多くの苦労を乗り越え、人々を励ましてきました。 近年、樹の勢いが衰えてきているため、 外科治療や細かな手入れが行われています。 |
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登別市 亀田記念公園のサクラ
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所在: 登別市富岸町3丁目8 交通: JR幌別駅〜バス10分 樹種: エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、 サトザクラ 本数: 730本 直径: 25cm 樹高: 6m 問合せ: 亀田記念公園管理事務所 0143-86-2511 |
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亀田記念公園は、実業家の故亀田光司氏が昭和34年から20余年をかけ、私財を投じて整備した全道でも有数の庭園型公園で、昭和57年、市に寄贈されました。
20万6千m2もの広大な敷地には、サクラやイチイ、ツツジ、シャクナゲなど約80種3万5千本の樹木が茂り、芝生、小川、池、散策路も配置され、市民の憩いの場となっています。 春の花見シーズンには、エゾヤマザクラやソメイヨシノ、サトザクラなどが美しく咲き乱れ、花見客の心をなごましてくれます。 |
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白老町 仙台藩陣屋跡のサクラ
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所在: 白老町陣屋町681 交通: JR白老駅〜北西2.5km 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 約300本 直径: 20cm 樹高: 8m 問合せ: 仙台藩白老元陣屋資料館 0144-85-2666 |
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安政元年、徳川幕府はロシアの南下政策に脅威を感じて、東北諸藩にエゾ地の警備を命じ、安政3年、仙台藩はウトカンベに陣屋を構築しました。
その跡地には、当時植えた松や土塁、堀がそのまま残されており、昭和41年、国の史跡に指定されました。 指定後、27年の歳月をかけて、エゾヤマザクラやミヤマザクラ等が植栽され、今日では桜の名所となっています。 併設する仙台藩白老元陣屋資料館とともに、町民の憩いの場、生涯学習の場として利用されています。 |
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むかわ町 ほべつ道民の森のサクラ
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所在: むかわ町字穂別604-3 交通: 穂別市街(車で3分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 約50本 直径: 15cm 樹高: 8m 問合せ: むかわ町農林商工課 01454-5-2111 |
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地元篤林家の久保田氏が桜を植栽していたのが発端となり、 穂別町がスキー場の造成に併せて、公園内に桜並木を造りました。
現在、約70haのほべつ道民の森には「サクラ園」が設けられており、町内外から訪 れる人たちが、季節感あふれ自然豊かな森を体験できるようになっています。 |
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安平町 鹿公園のサクラ
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所在: 安平町白樺2丁目1 交通: JR追分駅(徒歩8分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 約50本 直径: 10〜20cm 樹高: 4〜7m 問合せ: 安平町ふるさと活性課 01452-5-2411 |
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明治35年、日本で最初に保健保安林の指定を受けた林内の一角の公園です。
約25haの敷地にエゾシカ牧場、庭園広場、野外ステージ、イベント広場、バーベキューハウス、キャンプ場、町花「赤いヒマワリ畑」など多彩な施設が整備されています。 桜のほか自然の大木や貴重な植物を観賞しながら森林浴が楽しめ、心身ともにリフレッシュできる公園です。 |
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新ひだか町 二十間道路の桜並木
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所在: 新ひだか町字田原〜字御園 交通: 静内駅〜6km(車で10分) 樹種: エゾヤマザクラ、カスミザクラ 本数: 約3,000本(直線7km) 直径: 20〜70cm 樹高: 5〜13m 問合せ: 新ひだか町商工労働観光課 01464-3-2111 |
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約3,000本もの桜が直線で約7kmにもわたって咲き誇る二十間道路、そのスケールは日本屈指です。
かって、この地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として、造成されたのが始まり。大正5年から3ヶ年を費やし、近隣の山々からエゾヤマザクラなどが移植されました。その道路幅が36mだったので、いつしか20間道路と呼ばれるようになりました。 現在は、「日本の道百選」「さくら名所百選」「北海道遺産」などに選ばれ、日本一の桜並木として多くの人から親しまれています。 薄紅色の桜がほころび始めると、全国各地から毎年たくさんの花見客が訪れています。 |
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浦河町 西舎の桜並木
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所在: 浦河町字西舎141-11 交通: JR日高幌別駅〜約5km 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 約3,000本(延長約3km) 直径: 45〜60cm 樹高: 10〜12m 問合せ: 浦河町商工観光課 01462-2-2311 |
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西舎の桜並木は、農林水産省日高種畜牧場(明治40年設立の日高種馬牧場から改称)が、昭和8年に浦河町西舎地区に植樹したものです。平成5年に廃場になりましたが、牧場跡地は浦河町とJRA日本中央競馬会に受け継がれ、桜並木もそれぞれの持ち分により維持管理されています。
広大な敷地内を走る幹線道路3kmの両側に、約3,000本のエゾヤマザクラが植栽されており、道幅が狭いことから、開花時期には桜のトンネルをくぐっているように見えます。 桜まつり期間中は、夜間にライトアップされ、ロマンティックなムードを演出してくれます。 |
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えりも町 庶野桜公園
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所在: えりも町字庶野553ほか 交通: JR広尾駅〜 バス庶野診療所前下車(徒歩10分) 樹種: エゾヤマザクラ、カスミザクラ、 ソメイヨシノ、サトザクラ 本数: 約700本 直径: 20〜50cm 樹高: 10〜18m 問合せ: えりも町農林商工課 01466-2-4626 |
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明治中頃、京都の呉服問屋であった北村文四郎が、船便交易の縁で庶野に京風屋敷を建てて移り住み、桜を松前から運ぶなどして庭園を造成しました。 当時の花見時期には、屋台が軒を連ね、広尾町から船を繰り出して数日間の開花を楽しんだというエピソードもあります。 その後、地元の人達で「庶野桜保存会」が組織され、公園管理、桜の保護育成を続けています。 |
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松前町 松前公園のサクラ
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所在: 松前町字松城・西館 交通: JR海峡線木古内駅下車 バス松前行松城下車(徒歩5分) 樹種: エゾヤマザクラ、カスミザクラ、 ソメイヨシノ、サトザクラほか250種類 本数: 約10,000本 直径: 20〜70cm 樹高: 8〜12m 問合せ: 松前町商工観光課公園係 01394-2-2275 |
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松前城跡に隣接する松前公園は、道内きっての桜の名所であり、日本さくらの会から「さくらの里」の称号が贈られています。 古くから桜の名所として知られており、文化年間に書かれた「松前歳時記草稿」には、梅や桜などが一斉に咲く春の美しさが記されています。 現在では、250種約1万本の桜が、早咲きから遅咲きまで約1ヶ月間楽しめ、毎年行われる「松前さくらまつり」は、全国から多くの観光客が訪れるほどの盛況ぶりです。 |
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森町 青葉ヶ丘公園のサクラ
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所在: 森町清澄町 交通: JR森駅(徒歩10分) 樹種: カスミザクラ、ソメイヨシノ、 サトザクラほか10余種類 本数: 約1,500本 直径: 50cm 樹高: 13m 問合せ: 森町商工観光課 01374-2-2181 |
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明治の頃は草競馬の会場でしたが、大正3年に桜が植えられて以来、桜公園として親しまれてきました。 「森小町」「紅駒桜」は、森町にしかない桜で、この公園でしか見れません。 毎年、森町桜まつりが開催され(約2週間)、歌謡ショーやばんば大会、各種スポーツ大会など、盛りだくさんのイベントが行われています。 |
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森町 オニウシ公園のサクラ
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所在: 森町上台町・清澄町 交通: 国道5号沿い道の駅隣接 樹種: ソメイヨシノ、サトザクラ ほか10余種類 本数: 約1,000本 直径: 40cm 樹高: 10m 問合せ: 森町商工観光課 01374-2-2181 |
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青葉ヶ丘公園に隣接するオニウシ公園は、17.1haの広大な面積を有する公園であり、春の季節には約500本の桜が咲き誇る美しい公園です。 園内にある展望台からは、駒ヶ岳・噴火湾はもとより、対岸の室蘭や羊蹄山などの絶景を楽しむことができます。 国道沿いにあり、道の駅「YOU・遊・もり」が併設されているので、ドライブの休息ポイントとしても最適です。 タコの山、キノコのあずまや、鯨の水飲み場の遊具施設のほか、ロックガーデン、噴水広場、芝生広場もあり、家族や知友人達でくつろぐことのできる公園です。 |
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八雲町 落部公園のサクラ
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所在: 八雲町落部 交通: JR落部駅〜3km (車で5分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 約110本 直径: 20〜30cm 樹高: 10〜18m 問合せ: 八雲町建設課 01376-2-2111 |
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落部公園は、落部市街と内浦湾を一望できる高台にあり、約4,600本のツツジの咲きほこるところとしても有名ですが、桜の花も見捨てたものではありません。 6月の「落部公園つつじまつり」には、露天が並び、地元小学生の鼓笛隊演奏、民謡ショウ、カラオケ大会がくりひろげられ、大勢の人出で賑わっています。 |
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八雲町 さらんべ公園のサクラ
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所在: 八雲町栄町 交通: JR八雲駅〜3km(車で5分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 約500本 直径: 20〜40cm 樹高: 8〜18m 問合せ: 八雲町農林課 01376-2-2111 |
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清流で有名な遊楽部川のほとりにある“さらんべ公園”には、約500本の桜の木をはじめ、およそ3,000本の木が植えられており、広い庭園には池、花壇、野外ステージ、パークゴルフ場などが整備されています。 毎年、桜の見頃には「さらんべ公園桜まつり」が催され、たくさんの人出で賑わっています。 |
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函館市 五稜郭公園のサクラ
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所在: 函館市五稜郭町 交通: 函館市電五稜郭停下車(徒歩15分) 樹種: ソメイヨシノ 本数: 約1,600本 直径: 43〜122cm 樹高: 9m 問合せ: 函館市緑化推進課 0138-21-3431 |
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五稜郭公園は、明治維新直前に徳川幕府が北方防衛のために築城した日本初の星型特別史跡内に造られた公園です。 この五稜郭の堀の外周や郭内の土塁に、ソメイヨシノを中心とした約1.600本の桜が植えられており、毎年桜の季節には市民や観光客で大変賑わっています。 2006年4月1日にオープンした新五稜郭タワー展望台(高さ107m)からは、堀の水面全てを埋め尽くさんばかりの桜の群生を上から見渡すことができ、豪華絢爛そのものです。 |
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長万部町 長万部公園のサクラ
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所在: 長万部町字富野 交通: JR長万部駅下車(車で10分) 樹種: エゾヤマザクラ 本数: 476本 直径: 20〜30cm 樹高: 10m 問合せ: 長万部町商工労政課 01377-2-2000 |
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長万部公園は、庭園やレクリェーション施設、テニスコートなどのスポーツ施設のある広大な総合公園であり、桜の季節には地元や近隣町からたくさんの人が集い、親しまれています。 夏には、アヤメ(町花)の美しさもひとしおで、自然に親しむ憩いの場として人気が高く、バンガローを利用するオートキャンパーで賑わっています。 |
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江差町 逆川森林公園のサクラ
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所在: 江差町鰔(うぐい)川 交通: 江差駅〜17km(車で20分) 樹種: エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、 サトザクラ 本数: 約700本 直径: 20cm 樹高: 7〜8m 問合せ: 江差町農林水産課林業振興係 01395-2-1020 |
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町民参加の公園づくりとして、昭和52年から継続して桜の記念植樹が行われており、今日では桜の名所、森林の保健休養の場、町民の憩いの場として定着しています。 園内には、炊事施設が完備されており、自然に囲まれながらの料理を楽しむことができるほか、林間歩道も整備されているので、ハイキングもできます。 |
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上ノ国町 花沢公園のサクラ
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所在: 上ノ国町字勝山 交通: 上ノ国駅〜2km(車で3分) 樹種: ソメイヨシノ 本数: 約150本 直径: 130cm 樹高: 7m 問合せ: 上ノ国町水産商工観光課 01395-5-2025 |
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天の川河畔にある公園で、園内には“花沢温泉”があり、町民の憩いの場になっています。 桜やツツジ、ナナカマドなどが植えられており、眼下に見える日本海を一望しながら散策することができます。 5月上旬の桜、6月中旬のツツジの時期には、多くの人で賑わいます。 |
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厚沢部町 館城跡のサクラ
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所在: 厚沢部町字城丘 交通: 江差駅〜 バス館町停留所下車(徒歩2分) 樹種: ソメイヨシノ、サトザクラ 本数: 約800本 直径: 20cm 樹高: 4m 問合せ: 厚沢部町企画商工課商工観光係 01396-4-3311 |
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館城は、松前藩が徳川脱走軍の攻撃に備えて築いた陣屋です。明治元年、未完の状態で徳川軍に攻撃され、着工からわずか75日で消失してしまいました。 その跡地も、現在は桜の名所の公園として姿を変えており、毎年5月上旬には桜が乱れ咲き、幕末ロマン漂う花見を楽しめます。 |
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乙部町 しびの岬公園のサクラ
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所在: 乙部町汐見 交通: 乙部町役場(車で10分) 樹種: サトザクラ 本数: 約300本 直径: 30cm 樹高: 12m 問合せ: 乙部町商工観光係 01396-2-2311 |
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鮪の岬は、国道229号線から約450m日本海に突き出した岬であり、岩肌が鮪の鱗が幾重にも重なっているようにみえることから名づけられました。 この岬公園には、サトザクラが咲き乱れ、展望台から眺めるダイナミックな日本海の景観は、乙部町民の誇りとなっています。 |
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熊石町 熊石休養村のサクラ
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所在: 熊石町字平 交通: バス余湖商店前下車(徒歩5分) 樹種: ソメイヨシノ、サトザクラ 本数: 約600本 直径: 20cm 樹高: 6〜7m 問合せ: 熊石町水産商工観光係 01398-2-3111 |
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熊石休養村には、平田内川上流に宝永3年(1706年)頃より湧出する温泉があります。露天風呂「熊の湯」は、野趣を満喫できる温泉として有名ですが、その昔「怪我をした熊が湯治をした」といういい伝えがあり、名前の由来になっています。 5月中旬からソメイヨシノやエゾザクラ、ヤエザクラなどの約800本の桜の花が、美しさを競って次々と咲き乱れ、日本海を望む景観とみごとに一致し、しばし時間を忘れさせてくれます。 5月中旬には、「あわびの里フェスティバル」が催され、あわびを使った食の祭典が、満開の桜の下で楽しめます。街灯が設置されているので、夜桜見物もできます。 |
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