今日も林業日和―ナカシマ・アヤの現場日誌 山、仕事、愉快な仲間たち

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今日一日を、ありがとう。
 現場と向き合った3年間の記録。

著者 中島 彩 著
定価 :本体1,800円+税
体裁 四六判 288頁 ソフトカバー

本書の舞台は、広島県の吉和地域、安田林業。
経験ゼロで林業参入。現場で苦闘した3年間の記録。
体を張って働く林業、林業の村で自然と折り合いながらのびやかに送る暮らし。

 主人公は、神戸出身のナカシマ・アヤさん。
 本書は、経験ゼロのナカシマさんが林業を志し、広島の林業会社へ就職して、現場と向き合い、苦闘した3年間の記録です。
 山に働く人々との交流、ありのままの林業の仕事、山と向き合って働くこと、山や木と関わる人々のありのままの姿、地域でのくらしの実際など、ナカシマさんの等身大の記録です。
 これから林業に就きたいと思っている若者、いま林業現場で働く皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。

1日、また1日と実際に現場作業を行うにつれ、「今を伝えたい!!」と思う気持ちが強くなりました。林業・・・都会の生活では、まず関わるコトはありません。全く素人のワタシの目に映った林業、それを同じ目線で見てもらいたい、知ってもらいたい、そして感じてもらいたい。 (著者まえがきより)