カラマツの来た道 北海道カラマツ100年の歩み

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  信州カラマツが北海道に外来樹種として導入されて以来、今日に至る約100年余の歩みを述べたものです。カラマツは活着が良く成長も早いというだけで道内に広がりました。その後の評判は悪く低質材というイメージを払拭できませんでしたが植林する農家の我慢強さなどに助けられて、建築材として高い評価を得る時代を迎えました。

  カラマツを主人公にした波乱万丈の歴史を解き明かしたものです。カラマツの全体像を明らかにしたはじめての図書です。
林家の方、林業技術者必読の書としてお勧めします。

著者 坂東忠明 

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