平成30年版 森林・林業白書 (林野庁編) 

日本の森林・林業を取り巻く動向を解説し、森林・林業施策について報告する「森林・林業白書」の最新版です。

著者 編集:林野庁 発行:全林協
定価 2,420円 (本体2,200円)
ISBN ISBN978-4-88138-360-5
体裁 A4判 カラー 326頁 間伐紙使用

平成30年版の冒頭のトピックスでは、「森林環境税(仮称)」の創設、日EU・EPAの交渉結果など6つの話題について記述しています。
また、第1章の特集章では、オーストリアとの比較を通じてわが国の森林管理を巡る課題を明らかにし、これまでの森林・林業の再生に向けた取組の成果と現状を踏まえた上で、森林の有する公益的機能の発揮と林業の成長産業化を実現するために不可欠な、森林の経営管理の集積・集約化を進めるための「新たな森林管理システム」の構築の方向性と、併せて必要となる川上と川下の連携について記述しています。
行政担当者や林業に携わっている方をはじめ、森林・林業に関心のあるすべての方に必携の一冊です。

< 平成30年6月27日発行>