概要、公募概要、要望書式

※令和3年度向け公募は終了しました。

■助成事業の概要
当会では、緑化の推進などに関する事業経費の助成を行っており、以下の3事業を 「森と緑の会緑化公募事業」として、毎年度一括して募集しています。

なお、コロナ禍において感染拡大の防止とデジタル化を推進し、事務処理の効率化を図るため、令和3年度向け申請より、要望書の押印を省略し、原則、電子メールによることとします。(電子メール申請に対応できない団体は、ご相談ください。)

<令和3年度 森と緑の会緑化公募事業 資料>

    


1. 緑の募金公募事業

〈概要〉
「緑の募金」は、市町村や関係団体など多くの道民の方々の協力奉仕で実施しています。
これらの寄付金は、地元に還元し、学校・公園・街路などの緑化に役立てられます。
また、募金の一部を活用し、緑化活動団体などを対象に公募による助成事業を行なっています。

〈助成対象者〉
民間の非営利団体・法人
①特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)
②規約等により、適正な運営と助成金の使途に係る条件の遵守が確実と認められる団体等

〈対象となる活動〉
緑化の推進及び森林の整備のうち、次の各号に掲げる事業を実施するもの
①みどり豊かな環境づくりのために行う、街路、校庭、公園及び福祉施設等への樹木や花木の植栽
②身近なみどりづくりのために、町内会等が自ら行う地域の緑化
③身近なみどりを保全するために行う、枝打ち、補植等の保育事業及び病虫害防除
④森林整備のために行う苗木の植栽、下刈り、保育、除間伐

〈助成金額〉
10万円(1件あたりの交付上限額)

〈応募方法〉
別記様式1の「森と緑の会緑化公募事業」要望書(WORD)に必要事項を記入の上、期日までに「公益社団法人北海道森と緑の会」宛に提出する。

〈応募期間〉
令和2年12月15日(火)~令和3年2月1日(月)[必着]


2. ゴルファー緑化事業

〈概要〉
公益社団法人 ゴルフ緑化促進会」に加入しているゴルフ場がゴルファーから募った協力金をもとに、公共施設などの緑化事業に対し助成しています。
(ゴルフ緑化促進会に加入しているゴルフ場の所在市町村及び周辺の市町村で実施)

〈道内加入ゴルフ場〉
北海道クラシックゴルフクラブ(安平町)

〈助成対象者〉
民間の非営利団体・法人
①特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)
②規約等により、適正な運営と助成金の使途に係る条件の遵守が確実と認められる団体等

〈対象となる活動〉
学校・病院・公園・河川・福祉施設などの社会公共施設の緑化活動

〈助成金額〉
30万円(1件あたりの交付上限額)

〈応募方法〉
別記様式1の「森と緑の会緑化公募事業」要望書(WORD)に必要事項を記入の上、期日までに「公益社団法人北海道森と緑の会」宛に提出する。

〈応募期間〉
令和2年12月15日(火)~令和3年2月1日(月)[必着]


3. 緑と水の森林ファンド事業

〈概要〉
一般市民・企業・団体などからの自発的な募金により、1988年に設立された基金です。
その運用益により、「道民参加の森づくり」に取り組む緑化活動団体などに助成しています。

〈助成対象者〉
民間の非営利団体・法人
①特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)
②規約等により、適正な運営と助成金の使途に係る条件の遵守が確実と認められる団体等
③個人(「調査研究」に限る。)

〈対象となる活動〉
毎年の重点課題に基づき、普及啓発、調査研究、活動基盤の整備の3つ区分で、北海道内で実施。

①「森林環境教育」、「震災復興支援」、「地域材の利用」、「地球温暖化防止と森林」、「森林と水」、「森林の利用」等の課題にポイントをおいた総合的・効率的な普及・啓発
②地域材の利用推進等山村資源の有効活用等による山村地域の活性化
③リーダーの養成等の森林ボランティア活動支援
④学校林活動の推進など森林環境教育(森のようちえんを含む)等による次世代の育成
⑤森林の公益的機能、森林バイオマス、森林環境教育等に関する普及啓発・調査研究

事業期間は、7月から翌年の6月までとなっているため、活動の始期が7月以降のものが対象となります。

〈助成金額〉
50万円(1件あたりの交付上限額)

〈応募方法〉
別記様式1の「森と緑の会緑化公募事業」要望書(WORD)に必要事項を記入の上、期日までに「公益社団法人北海道森と緑の会」宛に提出する。

〈応募期間〉
令和2年12月15日(火)~令和3年2月1日(月)[必着]

〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目1番地 林業会館3階011-261-9022FAX: 011-261-9032

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