ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)

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今、この国はローカル(田舎)が面白い! 地域サバイバルのための指南書・応援歌。ニュースキャスター・筑紫哲也氏  推薦

著者 鈴木輝隆
定価 :本体2,500円+税  体裁 B6判 480頁

「ローカル(田舎)は、限りなく面白く、楽しいもの」と、全国の魅力的なローカルを訪ね歩いている江戸川大学教授の鈴木輝隆さん。
この本は鈴木さんが、30年間訪ね歩いてきた、郷土愛に燃え、高い志を持ち続けて地道に活動し続ける「あのひと」から、個性的で豊かな人生と、魅力的で活力ある「あのまち」の物語を聞き集めた全国のローカルデザイン現場の実録であり、地域が生き抜くための豊富な事例をまとめた地域づくりの哲学書です。
不安や困難の多い世の中ですが、日本はまだまだ捨てたモンじゃない。元気に前向きに生きる勇気と、日本に生きる誇りを与えてくれる。そんな本でもあります。地域に参加し、楽しむことこそから、住民主体の個性的な地域づくりの発想はでてくると気づかされます。そして、都会と地方の交流と共感、ローカル社会に積み重ねられた陰影のある伝統や文化に、感動し、豊かさと確かさを発見することでしょう。
構造改革や市町村合併など時代の変化が激しく、地方分権が進められる中、小さな町や村、困難を抱えている所が、「地域を再生」し、活力ある地域になるためのヒントが、この本にはたくさんあります。

さぁ、あなたの地域の未来・夢を聞かせてください。