No.155 車いす林業 仕掛け人交流記

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交流・滞在・定住の仕掛けづくりに奔走する林家の実践記。かつて枝打ち作業中に転落事故に遭い、車いすで生活する著者は、長年、地元林研リーダーとして活動を牽引し、自分たちが育てた木をこだわって使ってもらうため、交流活動に力を注いできた。間伐材魚礁の考案者でもある。過疎集落に農林業で暮らすバリアフリーの村づくりも展開中。
また2004年には、農家民宿「樵屋」を開業。訪れる人に自然や文化、暮らしを伝えている。山口県指導林業士。

著者 白松博之 著
定価 1,155円 (本体1,100円) 体裁 新書判