No.159 大橋慶三郎 道づくりと経営

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林業生活60年を通じて学んだ、山の道づくりと経営について、その神髄をまとめたものです。
「これから、どうすればよいかを真剣に考えるとき、まず林業や、それに関わる人間の本質を知らなくては対応の仕様もない」(はじめにより)
儲からない山、余分な作業工程、おかしな見栄、ケチと思い上がり・・・。人間は、捨てるものを捨てるから生きられる、とも述べています。

著者 大橋慶三郎 著
定価 :本体1,100円+税  体裁 新書判 186頁