No.162 森林の境界確認と団地化

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今日、森林の境界確認と団地化は森林管理を進めてゆくうえで不可欠であり、ますますその重要性が高まっている。
?編では、地域森林管理の構築に向けた境界確認・団地化の意義を見出し、地域実態に即した将来展望を描いている。
?編の事例編では境界確認・団地化の手順、合意形成、人材活用などを、自らの体験をもとに具体的に詳述しており、ここで取り上げているのは宮崎、徳島、鳥取、三重、愛知、岐阜、岩手の7事例。

著者 志賀和人 編著
定価 1,155円 (本体1,100円) 体裁 新書判 216頁