No.163 間伐と目標林型を考える

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利用間伐が本格化するいま、長期的な森づくり、目標とする森林の姿が必要です。それは林分の目標林型と配置の目標林型の二つを指します。目標林型を考えるとき、間伐のあり方が改めて問われてくるのです。
本書は、間伐の指針、選木から伐倒までの技術、作業システムと間伐、さらには施業体系における間伐を整理しました。将来のために必要な目標づくりに必要な考え方と技術情報をまとめています。

著者 藤森 隆郎 著
定価 1,155円 (本体1,100円) 体裁 新書判 200頁