小鳥のさえずりが聞こえる河畔林植樹会(ながぬま緑の少年団)

9月20日、河川愛護団体リバーネット21ながぬま(ながぬま緑の少年団)の「小鳥のさえずりが聞こえる河畔林植樹会」が開催されました。河畔に植樹をして河川環境の保全と地球温暖化防止、災害防止に貢献する活動を毎年行っています。植える苗木は自分たちで種を取って育てたもので、イタヤカエデ、カツラ、ミズナラなどいろいろな種類を混ぜて植える「生態学的混播・混植法」を実践。苗の周囲はシートで覆って、雑草の繁殖と乾燥を防ぐ工夫もしています。

午後からはながぬまコミュニティ公園の森で木の種を採取。 カツラ、ケヤマハンノキ、イタヤカエデ、コブシ、ヤマモミジ、アサダ、ツリバナなどいろいろなタネが取れ、苗場に持ち帰って果肉などを落として精選し、苗床にまき付けをしました。来年芽が出るのが楽しみです。